「日本の美術館名品展」
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東京都美術館にて
メディア: 絵画
全国の公立美術館100館が参加し、その膨大なコレクションの頂点をなす、選りすぐりの名品を一堂に公開します。
本展は、公立美術館のネットワーク組織である美術館連絡協議会の創立25周年を記念して開催するもので、教科書に載っている作品から、これまで美術館を出たことがない作品まで、西洋絵画50点、日本近・現代洋画70点、日本画50点、版画・彫刻50点の220点により、日本のコレクションのひとつの到達点をお見せします。
日本人にお馴染みのミレー、モネ、ピカソをはじめ、エゴン・シーレの国内唯一の本格的な油彩「カール・グリュンヴァルトの肖像」や、カンディンスキーの『E.R.キャンベルのための壁画No.4」の習作(カーニバル・冬)』など、公立美術館が開館以来の歩みの中で蓄積した名品を一度に鑑賞できる絶好の機会です。
関連イベントについてはサイトをご覧下さい。
[画像: エゴン・シーレ「カール・グリュンヴァルトの肖像」(1917) 豊田市美術館蔵]
スケジュール
2009年04月25日 ~ 2009年07月05日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
- 7人がこのイベントをオススメしています。: Wakame (JPN), magmi, ogawama, pop1280 (japan), knojiri1107と2人
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