サマースクール 2009

イメージフォーラム

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夏期特別講座

-フィルム・ヒストリー
映像機材の普及を通じていまや身近になった映像表現。その様々な表現の歴史を辿ってみると、産業としての映画とは別のアートとしての映画(実験映画)という大きなムーブメント、そして数々の冒険者・先駆者たちに出う。映像というメディアの特質に根差したこのもう一つの映画史の流れを、映画前史、 20年代前衛映画、戦後アメリカのアンダーグラウンド映画、そして現在の新しい映像アートまで、時代を追い内外の代表作を見つつ映像作家のユニークな思考と表現にふれる。

-濃縮講義:映像アートの最前線
芸術の歴史は渾沌の中から次の一頁が括られてきた。新しい美、新しい愉しみは、ジャンルの横断やぶつかり合いに挑む表現者たちによってもたらされ、またその啓蒙者たちによって促されていく。映像表現もまたしかりだ。いや、映像こそ不可欠な現代的表現メディアかもしれない。美術、音楽、コンピュータ、あるいは身体表現とクロスオーバーし、新しい劇映画にも波及していく。それは大きなうねりでもあり、渾沌とした新しい表現の集積でもある。そうした映像アートの最前線のいまどこを見るべきか。

-アニメーション・ワークショップ
アニメーションの魅力は、生命のないものが生命を得て動き出す、「無」から世界を創りだせるということ。この講座では、実写・線画・セル画・立体アニメなどさまざまな表現手段を用いて、各種アニメーションのHOW TOを学ぶ。ストーリー、実験的な作品、イメージ先行型など、制作する作品や、何を素材にするかも自由。堅苦しい机上論は一切ナシ。アニメーションという手法を通じて何かを表現してみよう。

その他詳細・申し込み用紙のダウンロードはHPご覧下さい。

メディア

スケジュール

2009年08月03日 ~ 2009年08月29日

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