GALLERY SPEAK FORスウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン。名窯グスタフスベリのデザイナーとしてその手から生み出された数多くの動物のオブジェは、慈愛に満ちた彼女の世界観を伝えてくれます。本展では、77歳になった今も創作を続ける彼女のアトリエを取材して『リサ・ラーソン作品集』(ピエ・ブックス刊)にまとめた写真家・木寺紀雄氏のプリントでリサのライフスタイルを紹介。さらにインテリアスタイリスト作原文子氏がリサと日本の接点をインスタレーションで表現します。デザインとクラフトの橋渡しを実践する「fennica」も特別出店。代官山を舞台に、リサの人間像や世界観を初めて立体的に紹介する連動エキシビション「リサ・ラーソン展“CRAFT, LOVE, LIFE”」の一環です。
オープニング・トーク「リサに会って感じたこと」
出演:木寺紀雄(写真家)、作原文子(インテリアスタイリスト)、柴田隆寛(エディター)
日時:3月20日(金)開場14:30 開演15:00(〜16:00)
会場:GALLERY SPEAK FOR
定員:先着40名(予約制)
入場料:¥500
デザイン・トーク「北欧、民藝、クラフト」
出演:長山智美(インテリアスタイリスト)、柳本浩市(glyph.代表)、阿久根佐和子(エディター)
日時:3月28日(土)開場14:30 開演15:00(〜16:00)
会場:GALLERY SPEAK FOR
定員:先着40名(予約制)入場料:¥500
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