「桜を愛でる〜花見の今昔〜」展

江戸東京たてもの園

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桜は古くから日本の代表的な花であり、日本全国に様々な桜の名所があります。都内にも上野や飛鳥山など江戸時代以来の花見の名所があります。多摩地域では小金井橋を中心に東西3kmにわたる玉川上水の桜並木が有名です。またたてもの園がある小金井公園でも昭和29年の開園時に桜の植樹が行われており、現在は樹齢50年以上の大木が花見客の目を楽しませるなど、都内には新旧様々な桜の名所があります。このように桜は、古来より花見・観桜などが行われ様々な階層の人々が桜を愛でてきました。現在でも桜の開花時期には会社の同僚と、家族と、友人と花見をする光景がよく見られます。本展では江戸時代から現代に至る花見の歴史を繙いていきます。また、これら桜に対する日本人の愛着は他の樹木に比しても特別であり、衣類や工芸品などをはじめとして、様々なものに桜をあしらった文様を目にすることができます。いろいろな“桜”をおたのしみください。

関連イベント:
春の茶会
3月21日(土), 11:00〜16:00
会場:三井八郎右衞門邸 望海床・庭
お茶代:300円(和菓子付き)
*雨天中止

ミュージアムトーク
時間:各回14:00〜
4月2日(木)、18日(土)
5月12日(火)、29日(金)

[画像: 『風俗画報』337号増刊「小金井名所図会」江戸東京たてもの園 蔵]

メディア

スケジュール

2009年03月20日 ~ 2009年05月31日

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