「ランドスケープ・ペインティング 西洋編」展

静岡県立美術館

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風景にあたる英語のlandscapeは、陸地や田園の景色を指す言葉ですが、風景画はその言葉に限定されず、都市、河川、海岸など、かなり多くのモティーフを描き出しています。

風景画がヨーロッパで発展したのは16世紀後半からで、その発展の歴史は、人が自然をどのように眺め、描いたのかを見せる歴史ともいえます。今回の展示は、当館の風景画コレクションの中から秀作を選りすぐっています。時代と国によって、リアリズムが変化していくことがよく理解できます。

[画像:クロード・ロラン「笛を吹く人物のいる牧歌的風景」1630年代後半、キャンヴァス、油彩]

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スケジュール

2009年09月08日 ~ 2009年11月08日

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