「生活と芸術 - アーツ&クラフツ展」
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東京都美術館にて
メディア: 工芸品 ・ トーク・イベント
19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動「アーツ&クラフツ」の広がりを、ウィリアム・モリスを中心とするイギリス、ウィーン工房がひときわ輝いたヨーロッパ、そして民芸運動が花開いた日本での美しい作品からたどります。
装飾芸術の殿堂、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館(V&A)との共同企画で、V&Aと国内の美術館などから、家具、テーブルウェア、ファブリック、服飾、書籍やグラフィック・デザインなど約280点を一堂に出品します。必見は、柳宗悦らが昭和初期に建てた「三国荘」の再現展示です。柳の収集品や若き濱田庄司、河井寛次郎、黒田辰秋らの作品で飾られた室内には、民芸の原点を見ることができます。
関連イベント
「アーツ&クラフツ展」記念講演会
「三国荘の再発見」
1月24日(土)14:00-15:00
講師: ルパート・フォークナー/ヴィクトリア&アルバート美術館学芸員
「私にとってのアーツ&クラフツ」
2月7日(土)14:00-15:30
講師: 林望/作家
会場: 東京都美術館 講堂
定員: 240名/入場無料(先着順)
※ 午後1時より講堂前で整理券を配布し、定員になり次第受付を終了。
スケジュール
2009年01月24日 ~ 2009年04月05日
MyTAB コミュニティー
コメント
モリスや周辺のイギリスのものは勿論ですが
オーストリア、ロシア、北欧、アジアのデザインへも広がっていく
幅広い展示が面白かったです。
日本の民芸も多く取り上げられていて、
京都にある「三國荘」の室内を再現した展示などもありました......
http://ramarama.cocolog-nifty.com/ramarama/2009/02/post-1ec3.html
イギリスからヨーロッパ、日本へと広がるアーツ&クラフトの志がよくわかります。
その中でお気に入りの作家について軽く書いています。
http://d.hatena.ne.jp/l11alcilco/20090405#1238935851

