「ロートレック・コネクション 愛すべき画家をめぐる物語」展

Bunkamura ザ・ミュージアム

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世紀末のモンマルトルを舞台に活躍した異才の画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)は、36年という短い生涯のなかで、多彩な画家たちとの交流を通し、独自の作風を確立していきました。

モンマルトルの画塾でのベルナール、ゴッホらとの出会い、敬愛するドガとの交流、年上の画家マネへの憧れ、そしてポスター制作においてはシェレやスタンランらと刺激を受け合い、さらにはボナールなどナビ派の画家とも親交を結んでいます。

本展覧会は画家ロートレックの出身地、南仏アルビのトゥールーズ=ロートレック美術館館長の企画・構成により、国内外のロートレック作品と、交流のあった画家たちの作品を併せて紹介することで、世紀末のパリを駆け抜けた画家、ロートレックの世界を展観します。

[画像:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「マルセル」1894年 油彩・厚紙、トゥールーズ=ロートレック美術館 all rights reserved: Musée Toulouse-Lautrec, Albi-Tarn-France]

メディア

スケジュール

2009年11月10日 ~ 2009年12月23日
毎週金・土曜日21:00まで (入館は20:30まで)

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