TAB Talks #17 「アート・プロモーションのTwitter活用術」

loftwork Ground

poster for TAB Talks #17 「アート・プロモーションのTwitter活用術」

このイベントは終了しました。

今回のTAB Talkでは、異なる立場や切り口でアート・イベントのプロモーションを行うゲストをお迎えします。Twitterという独特なプラットフォームを駆使して、どのようにしてアートへの興味を喚起し、コミュニティを構築するのか?それぞれのスタンスとテクニック、そして課題点と成果を解説していただきます。

Twitterをはじめ、今の気持ちや居場所を簡単に投稿できるソーシャル・ウェブのサービスが世界的に広まっています。インターネットを使ったコミュニケーションや情報共有が再定義されつつある、と言えるでしょう。

常に顧客とのエンゲージメントを模索する各種ブランドは、次々とこれらのプラットフォームに参戦しています。かつてないほどのパワフルな手段でユーザとの会話を繰り広げ、ソーシャル・キャンペーンを中心としたコミュニケーション戦略を展開しています。

国内のTwitter利用者は既に450万人を越え、日本語は英語に次ぐ第2位の使用言語となりました。PanasonicやNIKEといったブランドも、すでにTwitter上でキャンペーンを行っています。

具体的には:Twitterの将来性、公式アカウント運用の注意事項、キャンペーン企画のたて方、時間や人的資源の割け方、フォロワーの獲得かつキープのあれこれ(ツイートの頻度、RT、フォロワーへのリプライ)、ウェブサイトへの誘導、イベントの集客との関係、会話の鮮度の保ち方、などなど。

スピーカー(敬称略)

渡邉 茂一
森美術館チーフ・プレスオフィサー

いしたに まさき

藤高 晃右
NY Art Beat, Tokyo Art Beat, 101 TOKYO共同設立者

田原 新司郎
Tokyo Art Beat 営業・プレス

佐々木 朋美
瀬戸内国際芸術祭2010

阿部 芳久
CG-ARTS協会 文化事業部長

梅沢 和木
アーティスト

森岡 光
unseal contemporary

モデレーター
中川 肇 – NPOコンテンポラリー・アート・イン東京

文化事業に携わる方、イベント・オーガナイザ、美術館・ギャラリー関係者、アーティスト、プレス担当者、ジャーナリスト、広告代理店担当者、そして「Twitter×アート・プロモーション」の可能性に心惹かれるみなさん!ぜひこのイベントにご出席ください。

当日の会場の座席は限定50席までとさせていただきます。(立ち見のスペースもございます)
事前のご予約が必要です。

入場料は2,500円になります。
お支払いは現在開催中のドネーションキャンペーンのページから2,500円の寄付としてご入金お願い致します。その際に「応援メッセージ」内に “TAB Talks” 参加の旨ご明記ください。
ご入金後に自動で参加者リストに入ります。当日、会場受付でお名前を仰ってください。

USTREAMでの録画を予定しておりますが、放送は30名のご予約をいただいた場合にのみ公開いたします。

会場協力:株式会社ロフトワーク

メディア

スケジュール

2010年03月14日 20:00~22:30

Facebook

Reviews

Paul Baron tablog review

イベント:アート・プロモーションのTwitter活用術

TAB Talks #17 - 3月14日(日) :美術館・ギャラリー・アーティスト・そしてメディアによるTwitterの使い方を聞いてみよう!

tomomi: (2010-04-12)

みなさん、どうもありがとうございました!

瀬戸内国際芸術祭2010のスライドはこちら:
http://www.aqworks.com/2010/04/09/tab-talks-tweeting-art-setouchi/

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2016) - About - Contact - Privacy - Terms of Use