「諸国畸人伝」展
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板橋区立美術館にて
メディア: 絵画
寛政2年(1790)、伴蒿蹊により著された『近世畸人伝』は、あらゆる階層の有名無名の人々の奇異な行状を伝える人物伝です。本展はそれに倣い、陸奥、常陸、信濃、江戸、駿河、京、大坂、土佐の諸国より、18世紀後半から19世紀前半にかけて活動した10 人の絵師を選りすぐり、48件の作品を紹介することで、江戸時代絵画の多様性と面白さをお見せします。
地元で大切にされたために中央で紹介される機会が少なく、一般にあまり知られていない絵師もいます。しかし、彼ら10人による強烈な表現力は、会場に驚愕の不協和音を響かせてくれることでしょう。

