Shoda氏にとって初めての個展となる本展には、自らのイニシャルを冠しました。米IPA2008で高く評価されたUneasy Connectionシリーズの他、Streeter、EXPAND、Santa Cruz Day Dreamなど、'05年から'09年にかけての代表的な作品をまとめて紹介する場となります。全紙サイズのC-printを主体に、約30点あまりを展示。プリント作品の他、ネペンテスで制作されるコラボレーションTシャツも販売されます。彼は「'10年は新しい時代のはじまり」と感じるといい、「写真家として、これからの時代に自身の眼差しと態度をもって向き合っていきたい」という意志を本展で示したいと語っています。
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