「百花繚乱!挿絵の黄金時代」展

弥生美術館

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人気を集めた大衆娯楽雑誌、少年雑誌の絵物語、夢と憧れの少女雑誌やふろく、週刊誌ブーム……敗戦後の昭和20年代から30年代、新聞・雑誌の種類や部数は急激に増加し、多くの小説家や挿絵画家が活躍する舞台となりました。そんな「挿絵黄金時代」に挿絵界の双璧とされた岩田専太郎と志村立美を中心に、この時期活躍した挿絵画家・漫画家総勢約340人とその作品を一挙にご紹介いたします。活気に満ちた懐かしく華やかな思い出の中に生きる画家たちに会いに来てください。

[画像: 岩田専太郎・画/三島由紀夫・作「音楽」挿絵原画『婦人公論』昭和39年7月号(個人蔵)]

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スケジュール

2011年01月04日 ~ 2011年03月27日

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