「王の埴輪—玉里舟塚古墳の埴輪群—」展

明治大学 駿河台キャンパス

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色鮮やかに彩られ、リアルに造形された数々の人・馬・家形埴輪の向こうには、人の背丈ほどもある円筒埴輪が聖域に立ち入るのを拒むかのように累々と立ち並ぶ—明治大学が1960〜70年代にかけて発掘調査した茨城県小美玉市の玉里舟塚古墳は、古墳の規模に比べてずば抜けて大きい埴輪が大量に出土したことで知られており、埋葬施設の特殊さと合わせ、まさしく地域の「王」と呼ぶにふさわしい威容を誇ります。

各地で分散収蔵されている玉里舟塚古墳出土の埴輪や豪華な副葬品、再整理の結果新たに存在が明らかになった形象埴輪を初めて一堂に集め、霞ヶ浦北岸に君臨した玉里舟塚古墳の「王」の実像に迫ります。

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スケジュール

2010年10月09日 ~ 2010年12月12日

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Reviews

haniwabe: (2010-11-06)

埴輪から何かを読み取ろうという挑戦。種類といい数といい充実の埴輪たちが集結。丁寧な解説の図録はお買い得、おすすめです。
http://hanitona.web.fc2.com/mgounohaniwa.htm

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