「MAMプロジェクト011: ジュール・ド・バランクール」展

森美術館

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ジュール・ド・バランクール(1972年、パリ生まれ)は9・11以降のニューヨークのアートシーンを代表する作家の一人です。絵画を中心に、自由自在な色と線で、日常生活の一場面から、冒険、恋愛、政治、経済、環境、ユートピア思想、さらには精神次元の風景までを縦横無尽に表現します。本展では、新作も含めて2003年からの代表作を展示します。個々の作品の間に自由な連想を紡ぐことで、観る人独自の世界観が立ち上がることでしょう。

[画像:「衆愚の饗宴」(2004年) 油彩、エナメル、板 121.9x 203.2 cm ジェフリー・ダイチ氏所蔵]

メディア

スケジュール

2010年03月20日 ~ 2010年07月04日

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Reviews

TAB_linkr: (2010-03-31)

The Japan Times Online 3/26
by Danielle Demetriou

At its most colorful, it brings to mind the pictorial equivalent of what might be created by a patchwork-making grandmother on acid, albeit one with a punchy message.
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20100326a2.html

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