赤塚祐二 展

コバヤシ画廊

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赤塚祐二の絵画作品は9cmの厚さの木枠に張られたキャンバスに油彩で描かれる大作です。「画家は延々と繰り返し画面に触れる。極端に言ってしまえば、ただそのことによってのみ絵画は生まれる」という作家の方法論のもと、木枠キャンバスに絵具を塗り重ね、こすり、削り取り、何層にも積み重ねられていく表面がやがて、「絵画」を生み出します。

1992年に東京国立近代美術館で開催された「形象のはざまに」展で「これが絵画だ」と絶賛され、以後90年代を代表する画家として活躍してきました。有機的で特定の意味を想起させない形象を描いた90年代から、近年は、地平線や水平線、山、夜景、人物等の様に鑑賞者に自由にイメージできる作品も現れてきています。今回の新作展はF300からF150号の大作3-4点と小品数点を展示予定。

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スケジュール

2010年11月08日 ~ 2010年11月20日

アーティスト

赤塚裕二

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