「かがやきの瞬間」展

東京都写真美術館

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人間の深部や微妙な感情、場の空気さえも瞬間に取り込む「スナップショット」は、他にはない写真ならではのスタイルであり、その魅力に気づいた多くの表現者たちは、生活の様々な側面をこのスナップショットによって切り取って来ました。本展は、ウォーカー・エヴァンズやアンリ・カルティエ=ブレッソンらを始めとする20世紀を代表する写真家から、現在活躍中の写真家まで、当館のコレクションを中心に、彼らが捉えた「かがやきの瞬間」を、余すことなくご紹介する企画です。

生きる喜びや人生の楽しさがストレートに表れる「かがやき」、暗闇の中に微かにきらめく「かがやき」、笑いたくなる「かがやき」、なにげない日常生活に潜む「かがやき」など、スナップショットの魅力は、その「かがやきの瞬間」に立ち会い、そして、いま私たちもそこに立ち会えることです。

ユニークかつすぐれた感覚によって、見えないものまでも可視化しようとする作家たちの取り組みから、人生の素晴らしさに満ちた「スナップショットの魅力」をお楽しみください。なお同時開催の「ニュー・スナップショット」展では新進作家のスナップショットをご紹介しています。

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Reviews

tunes: (2011-01-08)

W.エヴァンスやブレッソン、アヴェドン、ラルティーグや木村伊兵衛など、巨匠の名作から現代作家の作品まで、スナップショットの「エレメント」について考察する展示。逆に現代が改めてスナップ写真不遇の時代なのだということにも気付かされました。
http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/52734663.html

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