「まち、いえ再発見」展

慶應義塾大学三田キャンパス

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12月3日(金)より3日間、三田キャンパスの東館展示スペースにおいて、港区と慶應義塾大学アート・センターが主催する展覧会「まち、いえ再発見」展を開催いたします。

アート・センターは、港区と協働して2006年度より「アート・マネジメント講座」を開催しています。同講座のリサーチ・ワークショップ(アーカイヴ系)のワークショップの一環として、受講生による「まち、いえ再発見」をテーマにした展覧会を開催します。私たちが日常生活を送る、見慣れた「まち」。その風景はたてものだけではなく、そこに営まれる生活を含んで「まち」としての姿が現れています。毎日帰宅する「いえ」、それは雨露をしのぐたてものとしてだけではなく、家族が待つ場所であり、家族そのものも指しています。展覧会は2つのグループが発表を行います。

「Walk in Furukawa MINATO」をテーマにしたAグループは、新しい開発が進行予定の古川周辺でのフィールド・ワークを行いアート活動についての提言などを展示で表現します。「記憶のあとさき、記録のつらなり」をテーマとしたBグループは、まず、家の中を見渡し、身近な品々の中に系列を探すことから始めました。アート・センターのアーカイヴの現場を見学するだけでなく、見出された品々をリスト化する作業を通じてアーカイヴを実践体験し、その成果を展示します。「まち」「いえ」すなわちもっとも身近なものを見直し、もたらされた豊かな再発見をしてください。

メディア

スケジュール

2010年12月03日 ~ 2010年12月05日
11:00-17:00

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