「オリッサ・オディッシー 東インドの踊りと暮らし」展
このイベントは終了しました。
世田谷文化生活情報センター生活工房にて
メディア: 写真 ・ 工芸品 ・ その他
インドの東、ベンガル湾沿岸に位置するオリッサ州(=odisha 旧表記orissa)は、紀元前にカリンガ王国として栄え、世界遺産スーリヤ(太陽)寺院など無数の壮麗な寺院遺跡で知られる穏やかな古都です。
この地で千年の昔に生まれたとされ、ヒンドゥー教の神殿内でのみ踊られたために20世紀まで大衆の目に触れることがなかったという幻の巫女舞・オディッシーは、あたかも寺院の舞踊彫刻が動き出したような優美で神秘的な動きから、「生きた彫刻」とも呼ばれています。ダンサーが身に纏う衣装や装飾品は、曲線的な絣が特徴のサリーや透けるほどに繊細な銀細工など、オリッサ手工芸の粋が集められ、その詩や音楽とともに高い芸術性を誇っています。
本展では、オリッサ在住で、インド政府が公認する唯一の日本人オディッシーダンサーである小野雅子さんをナビゲーターに迎え、映像や写真、手工芸品からかわいい雑貨まで100点あまりを展示し、オリッサの多様な文化を紹介します。
この機会にインドのオリッサ州に息づく豊かな精神文化と人々のたおやかな暮らしにふれてみてください。
関連イベントについては、ウェブサイトをご覧下さい。
スケジュール
2010年05月27日 ~ 2010年06月13日
MyTAB コミュニティー
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