WAITINGROOMこのたびwaitingroomでは、2010年4月25日から5月16日まで葉山の一軒家スペースhabitable(ハビテーブル)で開催された、IMAプロジェクト「Ola 〜体でみる景色」(葉山芸術祭参加企画)の成果発表展示を、2010年5月22日(土)から7月17日(土)まで開催する運びとなりました。
地域性を活かした素材で展示空間に合わせたインスタレーションを作るメフンへの2人が、はるばるアルゼンチンから日本は葉山を訪れ、約1ヶ月間、habitableの住人(親子3人)と一緒に暮らしながら、作品制作とオープンハウス、ワークショップを行ってきました。
暮らしを共有するパーソナルなアーティスト・イン・レジデンスとして企画されたIMAプロジェクトを通して、メフンへの2人が住人や地元の人々と一緒に見てきたもの、感じてきたこと。メフンへはそれを瑞々しい感性で、暮らしとともに移り変わるインスタレーションにしてきました。
そのインスタレーション作品が、今度はwaitingroomにて1つの完成系として発表されます。また、現地で行ったワークショップやオープンハウスの記録も、あわせて展示いたします。
メフンへの2人が紡ぐ、文化交流のもう一つのカタチ。そのピースフルな世界感をぜひ体験しにいらして下さい。
[画像: 葉山でのインスタレーションの様子, 2010(写真提供:ハビテーブル)]
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