「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」展

東京国立近代美術館

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このイベントは終了しました。

世代もタイプも異なる7組の日本の建築家たちが、新作インスタレーションを展示します。「建物」をつくるときとは異なる条件の中で彼らが頼るもの。それはきっと、建築家として鍛え上げてきた、論理(ロジック)と技術(テクニック)と感性(エステティック)のバランスがとれた思考方法となるでしょう。このバランス感覚に長けているからこそ、現在、日本の建築は世界的に注目されていると言えます。そして、もしそうしたところに「建築」の特徴があるのだとすれば、建築を考える際に重要なのは、「建築とはなにか」を問うことではなくて、どこにどのような形で建築が現われてきているかを捜すことではないでしょうか。

三種類の多面体でつくられた空間、「空間」が生滅する場、動物にも見える東屋(あずまや)、模型の一日を見せる映像空間、繊細(フラジャイル)な構造体、スケール感覚が不思議な広場など、多種多様なインスタレーションを通して、建築はどこにあるのか、ぜひ捜してみてください。

[画像: 伊東豊雄、インスタレーションのためのスタディ模型]

メディア

スケジュール

2010年04月29日 ~ 2010年08月08日

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Reviews

Randy Swank tablog review

Architectural Funhouses

"Where Is Architecture? Seven Installations by Japanese Architects" at the National Museum of Modern Art.

Nobuhiko Terasawa tablog review

建築はどこにあるの?

7名の建築家による展覧会

tadaoh: (2010-05-04)

通常の企画展より鑑賞料が安い上に、写真撮影OKなのが嬉しい!内容も濃く、オススメです!

http://tadaoh.net/design/2010/05/post-635.html

takatokyo: (2010-05-25)

unbirthday364: (2010-06-08)

mayushe: (2010-06-08)

cbliddell: (2010-06-13)

sightsong: (2010-06-15)

建築はノスタルジアを侵犯する。しかし設計に還元された建築にリアルを感じることは難しい。
http://pub.ne.jp/Sightsong/?entry_id=2991252

shock0720: (2010-08-05)

「建築」と名のつく展示とは思えないぐらい
視覚的に不思議で面白かったです。

ただもっと作品を見たい衝動に駆られました。

http://blogs.yahoo.co.jp/byongyes

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