「日本赤十字社所蔵アート展」

損保ジャパン東郷青児美術館

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日本赤十字社は、明治10年の西南戦争の折、負傷した人々を敵味方の区別なく救護するために誕生し、以来130年余りにわたり、国内外で様々な人道支援活動を展開してきました。その日赤に100点余の美術品があることはあまり知られていません。それらは、赤十字思想や戦前の活動を表わした絵画と、創立100周年記念に名だたる美術家達から寄贈された絵画・彫刻・工芸から成っています。寄贈のきっかけが東郷青児にあることから、このたび当館では寄贈絵画群を一堂に展示し、あわせて貴重な記録画を通じ日赤の成り立ちと活動をご紹介する運びとなりました。皆さまの観覧料は、東日本大震災で被災された方々の生活再建を願い、義援金として日赤に寄付いたします。

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スケジュール

2012年01月07日 ~ 2012年02月19日

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