「空海と密教美術」展

東京国立博物館

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密教の教えは奥深く、文筆で表し尽くすことはむずかしいので、図画を用いて教えを広める、という言葉を空海は残しています。そのため真言密教では造形を重視しました。この展覧会では、空海が唐から請来したもの、自筆の書、指導して造った仏像など空海ゆかりの作品と、その思想的な息吹を色濃くとどめる時代の作品を中心に、真言密教の名品の数々をご覧いただきます。

(1)「密教美術1200年の原点-その最高峰がトーハクに大集結します。
(2)展示作品の98.9%が国宝・重要文化財で構成されます。
(3)全長約12mの「聾瞽指帰」をはじめ、現存する空海直筆の書5件を各巻頭から巻末まで展示します。
(4)東寺講堂の仏像群による「仏像曼荼羅」を体感できます。
(5)会場全体が、密教宇宙を表す“大曼荼羅”となります。

[画像:東寺講堂の諸像8体による仏像曼荼羅(イメージ)]

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スケジュール

2011年07月20日 ~ 2011年09月25日
会期中の金曜日は20:00まで、土・日・祝日は18:00まで開館。

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