「帰ってきたザリガニワークス展」

Paul Smith SPACE Gallery

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このイベントは終了しました。

2010 年2月に開催され、好評を博した『はたらくザリガニワークス展』から約1年、再びあのザリガニワークスが帰ってきます。今回はザリガニワークス史上最大の ボツネタと言われる、特有の偽物感でグッドデザイン賞も受賞した「コレジャナイロボ」の想定実物大身長20mを再現する幻の巨大建築計画を中心に、独創的なヒット商品の影に埋もれて行った、本当にあった「そりゃボツるわ…」というアイデアの数々を紹介します。

「コレジャナイロボ」、「自爆 ボタン」等、ユニークな商品企画やキャラクターデザインで知られるマルチクリエイティブカンパニー、「ザリガニワークス」。混沌と創造そのものの表現とし て、多方面に色んな意味で衝撃を与えた、あの「はたらくザリガニワークス展」から一年。帰って来た彼らの混沌が、切り口を変え再び、より開けっ広げに Paul Smith SPACE GALLERYに展開します。

また、メインビジュアルはフォトグラファー本城直季さんによる撮り下ろしです。Paul Smith SPACE GALLERYでの展示をきっかけにPaul Smith×Zarigani Works×本城直季の夢のコラボレートが実現しました。


[関連イベント]
会場にてトークショーを開催します。ザリガニワークス本人達によるボツネタ生説明会。今もなお生み出されているボツネタの数々、その言い訳をお聞きください。
日程:5月21日、28日、6月4日、11日(それぞれ18:30~19:30)

メディア

スケジュール

2011年05月21日 ~ 2011年06月12日

アーティスト

本城直季

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