「芸術の花開く都市展」

静岡県立美術館

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優れた芸術が生まれる背景には、芸術家と地形・風土といった環境が大きく関係しています。本展は、個々の芸術家の才能を開花させたフランスのパリ、イタリアのローマ、日本の東京、京都といった都市にスポットをあて、芸術作品と都市との関係を探るものです。市民生活が成熟度を増すパリ、壮大な古代遺産を受け継ぐローマ、名勝と貧困の海洋都市ナポリ、そして明治維新を経て急成長を遂げる東京、伝統と革新に彩られた京都など、各都市で生まれた芸術は、芸術家の個性の表れであると同時に、都市や地域によって生み出されたものともいえます。

本展は、2500点を超える当館コレクションの中からテーマに合う選りすぐりの作品を紹介するとともに、優れた質を誇る石橋財団ブリヂストン美術館の所蔵品の中から、モネ、シスレー、マティスなどを特別出品します。ぜひ、この機会に、西欧と日本の優れた芸術作品、またそれを育んだ都市の豊かさにふれてください。

特別講演会
「芸術の花開く都市パリ〜印象派から20世紀初頭までの美術〜」
7月31日(日)午後2時〜3時30分
島田紀夫氏(石橋財団ブリヂストン美術館館長)
※定員 250名 ※申込不要・先着順・無料

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