「PORTRAITS 写真家と被写体との距離」展

エモン・フォトギャラリー

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人がレンズを見る。撮り手がファインダー越しに人を見る。その両者間に起こる特別な瞬間を切り取った写真は実に面白い。 ポートレートは身近にあって奥深い。そこにはルールもなければ定義も無い。しかしあえて言うならば、互いの関係性の中に意図しない偶然が入る隙間が在るということだ。それは 「写真」ならではの魅力に違いない。 喜び、怒り、哀しみ、あるいは沈黙。そこに写っているのは人の顔ではない。では何が写っているか?それは観る人それぞれ自由な楽しみ方で変わり、100人100通りの感じ方があるのもポートレートを鑑賞する楽しさなのである。

今回エモン・セレクションVol.2でご紹介するポートレートは、今あえてフィルムを用いた撮影で作品制作をしている6人の写真家に注目し、フィルムで制作をするということの意味、思いと共に約40点の作品を展示致します。 展示作家は木村尚樹、公文健太郎、中藤毅彦、西山尚紀、横浪修、鷲尾和彦の6名です。

メディア

スケジュール

2011年11月17日 ~ 2011年12月09日

オープニングパーティー 2011年11月17日18:00 から 20:00 まで

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