DIC川村記念美術館アーティスト
五木田智央、アンダース・エドストローム、角田純、フランシス真悟、野沢二郎、赤塚祐二、吉川民仁 他
モノクロで描かれた人物画が見るものに強い印象を与える五木田智央。眼には見えない現実を写し取ろうとするスウェーデン生まれの写真家アンダース・エドストローム。柔らかな色彩と繊細な形態が解け合う絵画を描く角田純。静謐で深みのある色面に光の本質を求めるフランシス真悟。水面に映る多彩な情景をダイナミックに描く野沢二郎。遠い記憶の心象風景を絵画空間に呼び起こす赤塚祐二。そして、重厚な油絵の質感の中に色彩の形を探求する吉川民仁。
上記、現代の7人の作家たちの最新作とともに、モネ、ピカソ、ブラック、ヴォルス、モランディ、サム・フランシス、アド・ラインハート、サイ・トゥオンブリーなど、20世紀美術に多大な影響を与えた芸術家の作品を同時に展観いたします。
【関連イベント】
■講演会 「抽象と形態:何処までも顕れないもの」
3月18日(日)14:00-15:30 |聴講料=入館料のみ
大島徹也氏(愛知県美術館 学芸員)
アメリカ抽象絵画を専門とする大島徹也氏(ジャクソン・ポロック展企画)に、現代の抽象絵画と形態とのかかわりについて解説していただきます。
◎当日12:00より美術館受付で希望者(先着60名)に整理券配布
■作家によるギャラリー・トーク |先着60名エントランスホール集合
1月14日(土)14:00-15:00 フランシス真悟
3月11日(日)14:00-15:30 アンダース・エドストローム 角田純 五木田智央
3月25日(日)14:00-15:30 赤塚祐二 吉川民仁 野沢二郎
■学芸員によるギャラリー・トーク
1月29日(日)・4月15日(日)14:00-15:00|先着60名|エントランスホール集合
[画像: 五木田智央 「Acapulco」(2011) 作家蔵 ]
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