「オルター・ジャパンの冒険 -第一弾:禅と、サイケデリック-」展

スプラウト・キュレーション

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パンク、ノイズ、サイケデリック、オルタナティブ、ヒップホップ、ゴス…。一端は文物として輸入されたアメリカ・ヨーロッパ発のカルチャーは、日本語という特異な言語空間と、だらしなく垂れ下がる黒い電線が、不作法に視線を遮るキッチュな風景の中で、混交と変異を繰り返し、今や独自の熟成を遂げるに至っています。そしてそれは、アーティストたちの内在性に深く影響し、作品として私たちの前に立ち現れてくるのです。スプラウト・キュレーションでは、それを「オルター・ジャパン」のアートと位置づけ、このクリティカルなコンテクストを、継続的かつ、多角的に掘り下げていきます。

その第一弾となる本展では、「禅と、サイケデリック」に焦点を当て、静寂の向こう側のカオス、そしてカオスの向こう側にある静寂の、絶え間ない往還を、日本人作家による絵画、写真、映像の分野に広く求め、その独自の到達点を検証します。

[画像: 松原壮志朗「Dark Red New Lily」]

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2011年04月02日 ~ 2011年05月21日

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