野見山暁治 展

ブリヂストン美術館

poster for 野見山暁治 展

このイベントは終了しました。

昨年 90 歳を迎えた野見山暁治は、日本の洋画界において、最も長く 活動を続けてきた画家の一人ですが、絵を描くことへの情熱が衰える 事はなく、現在も新たな境地を見出すべく活発な創作活動を続けています。鮮やかな色彩と大胆な筆遣いによる独特の表現は、みずみずしく軽や かでありながら、同時に骨太な力強さをも感じさせます。しかしその 底には、どこか謎めいた不思議なものの気配が漂い、心象風景とも感 じさせるその作風は、多くの人々の心を魅了していると言えます。 ブリヂストン美術館は、野見山が滞欧中の 1958 年に、早くも彼を紹介する展覧会を開催し、それは第 2 回 安井賞を受賞するきっかけとなりました。この展覧会から半世紀を経て開催される本展では、戦前の作品か ら、戦後の 12 年近いヨーロッパ滞在を経て現在に至るまで、野見山の自由奔放でエネルギーに溢れた絵画 世界が形成されていくプロセスと、さらに表現の幅を広げようとする画家の姿勢を展観します。代表作や初 公開となる作品など、総数約 110 点をご紹介いたします。

メディア

スケジュール

2011年10月28日 ~ 2011年12月25日

アーティスト

野見山暁治

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Reviews

haniwabe: (2011-11-19)

開いた後の作品、すばらしい。特に階段シリーズ。中でも《誰かが来る》(1990年)がおすすめ。
http://hanitona.web.fc2.com/jnNOMIYAMAGyoji.htm

haniwabe: (2011-12-21)

後期展示のデッサン《古びた衣装》は一見の価値あり。《虚空》《蔵王》と階段ものは何度見てもすてき。
感想文、追記しました。
http://hanitona.web.fc2.com/jnNOMIYAMAGyoji.htm

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