「海を渡った伊万里焼展 ~鎖国時代の貿易陶磁~」展

戸栗美術館

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鎖国政策をとっていた江戸時代にありながら、世界の陶磁市場を席巻する輸出磁器として一時代を築いた伊万里焼。当時、東洋趣味とバロック芸術の流行するヨーロッパで、伊万里焼の大皿や壺、瓶は調度品として豪奢に貴族の邸宅を彩り、彼の地の人々を魅了し、マイセンやセーブルなど後のヨーロッパの窯業に大きな影響を与えました。 今展示では、柿右衛門様式・古伊万里金襴手様式を中心に、カップ&ソーサーやティーポットから室内装飾用の大型磁器に至るまで、海外からの需要に応えて作り出された伊万里焼をご紹介します。(約100点出展予定)

[画像: 「色絵 牡丹文 瓶」 江戸時代(17世紀中期) 伊万里 高47cm ]

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スケジュール

2011年10月02日 ~ 2011年12月23日
開場時間: 10:00〜17:00、月祝の場合開館、翌日休館

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