斧原由季 「12の心臓」

馬喰町 ART + EAT

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虫や植物から人間まで、細胞、組織、器官、内臓を凝視して精密に、そして装飾的に描く斧原が、今回の展示でテーマとして選んだのは「心臓」。そこにちりばめられた宝石などの描写は生命体の細胞にも見え、その一方で、切り取られて装飾された内臓が甘美なアクセサリーのようにも見える。今回の個展では、蝶の大群のインスタレーションや、初めてモチーフとして選んだ龍を描いた大作も登場する。生命を支えているというより、生命そのもののといえるそれらの部分の顕微鏡的な世界は、美しさと共にゾッとする感覚を呼び起こし、観る者の内臓にまで静かに染み込みます。

メディア

スケジュール

2011年10月11日 ~ 2011年10月29日 17:00

アーティスト

斧原由季

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