金子國義 「ポップ・マニエリスム」

FUMA Contemporary Tokyo/BUNKYO ART

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金子國義は自室を飾る為に絵を描いていた。1965年、彼は澁澤龍彦と出会い大作を依頼される。その後、1967年に画壇デビューし、三島由紀夫、四谷シモン、勅使河原宏等、多くの文化人と親交を深め独自の美意識と思想を確立していく。金子國義が描く人形のように残酷で美しい乙女達は官能に訴えかける艶かしい程の現実と、幻想世界のような非現実性を内包している。生活そのものが芸術であり、道徳性を廃し美の享受と形成に最高の価値を置く耽美的な彼の生き方は、現代においても支持され続けている。今展では、1970年前後の貴重な油絵とドローイングを展示致します。

メディア

スケジュール

2011年06月10日 ~ 2011年06月25日

アーティスト

金子國義

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