白須純 「エントランス・オブ・ザ・ワールド」

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昨年末より開催されたマカオAB1ギャラリーでの成功に続き、本年2月に在日ポルトガル大使館より第1回ジョアナ・アブランシェス・ピント賞を受賞した白須純。受賞後初の展覧会となります。

本展で白須は、ストーン・エッチングの作品を発表いたします。作家が長年親しんできた銅版画や、ポルトガルの伝統的なタイル画「アズレージョ」による表現とは異なり、大理石を刻んだ描線は、独特の風格と趣きをたたえています。 マカオ市博物館や東京メトロ日本橋駅には、白須が恩師バルト・ドス・サントスの作品の共同製作に参加したストーン・エッチングの壁画が展示されています。 アジアやペルシアの神々の記された文様から、魚や昆虫の形態に思いを寄せ、失われた文明、絶滅した動植物、果ては架空の過去へと漂泊する白須は、やがて世界のはじまり、その見えざる入り口に辿り着きます。

メディア

スケジュール

2011年06月18日 ~ 2011年07月16日

オープニングパーティー 2011年06月18日17:00 から

アーティスト

白須純

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