「花の画家 ルドゥーテ <美花選> 展」

Bunkamura ザ・ミュージアム

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ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759~1840年)は、ルイ16世王妃マリー=アントワネットの蒐集室付素描画家の称号を得ます。称号を得ます。フランス革命後、ナポレオン一世の皇帝妃ジョゼフィーヌなどの庇護のもと、宮廷画家として王侯貴族や上流階級の人々に「花のラファエロ」あるいは「バラの画家」と称えられる植物画家の巨匠として名声と人気を集めました。生涯にわたり植物画を描き続けたルドゥーテは、植物学的正確さを踏まえながらも芸術性を備えた花の姿を描き、その華麗な作品は今なお世界中の人々に愛され親しまれています。

Bunkamura ザ・ミュージアムでは3度目のルドゥーテ展となる今回は、ルドゥーテの版画作品のベスト版とも言える傑作<美花選>の全144作品のご紹介を中心とした作品をご紹介いたします。

[画像:ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ, <美花選>より 「バラ、アネモネ、テッセン」, 銅版画, コノサーズ・コレクション東京]

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スケジュール

2011年05月29日 ~ 2011年07月03日

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