ここ数年mamoruが取り組んでいる、日常品や日常行為を音体験として読み替えてしまうシリーズ「etude for everyday life/日常のためのエチュード」の第39番となる今回のアイデアは、2010年11月に「MUJI MINI RAMENのためのヴァリエーション」というパフォーマンス作品としてシドニー、メルボルンで発表されました。エフェクターやループサンプラーを用いて、ラーメンを作る過程に発生するノイズをライブで「編集/演奏」しながら、同時に作り上げたラーメンを観客にも振るまうというパフォーマンスは、現地のラジオや雑誌、Webなどでも取り上げられ好評を得ました。
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