「時季(とき)の造形」展

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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日本人は古くから、自然が生み出す現象に風流な名称をつけ、季節や時の微妙な移り変わりを表現してきました。空模様、風の様子、川や海の様子、動植物の変化などをつぶさに観察することは、日々の営みに欠かせないものでした。暮らしと深くかかわる自然現象は、時代や地域を問わず、美術作品にも表現されます。行事、時候、天文など、さまざまな物事と関連し、多くは生活を飾る調度としてつくられてきました。

本展では、移ろいゆく自然の造形や色合いをとらえた作品、時節にちなんだ作品を展示いたします。原六郎コレクションより、円山応挙「淀川両岸図巻」や「武蔵野図屏風」(前期)、森徹山「百鶴図屏風」(後期)など、日本近世絵画の優品をご覧いただけます。この空間に取り合わせた現代美術作品とともに、美の表現と造形が織りなす世界をご堪能ください。

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スケジュール

2011年10月28日 ~ 2012年01月04日

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