HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE

ラフォーレミュージアム原宿

poster for HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE

このイベントは終了しました。

既存のジャンルや従来の概念にとらわれない新機軸の出演者ラインナップで、クリエイティブ・シーンの最前線を紹介してきた『HARAJUKU PERFORMANCE+』。6年目を迎える今年は、昨年に引き続き現在美術家・宇川直宏が主宰するライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」とコラボレート。次代を担うクリエーターの発掘と、日本が誇るクリエーターの世界発信という2つの軸で展開します。
初日は、これまでのようなオーガナイザー主導のショーケース方式をとりやめ、身体を使った表現者であれば誰でもエントリーすることのできるオーディション形式のイベントを開催(音楽、アイドル、演劇、コンテンポラリーダンス、バレエ、伝統芸能などなど、ジャンルは問わず、出演者を広く募集します)。事前審査から精選された気鋭クリエーターたちによるパフォーマンス、各界で活躍するゲスト審査員によるジャッジの模様をお届けします。なお、本公演に出演したクリエーターのなかから、ラフォーレ原宿賞としてラフォーレミュージアム原宿で1日上演を行うことができる権利、DOMMUNE賞としてドミューンスタジオで放送される番組へ出演する権利などを授与。発表の場を提供することで、次代を担うクリエーターの活動をサポートします。
2日目は、『HARAJUKU PERFORMANCE+2008』に出演し、今もなお注目を集め続ける高木正勝(映像作家/音楽家)のスペシャルライブを開催。今回は、彼が音楽と主題歌を手掛けた「おおかみこどもの雨と雪」の楽曲など、最新作も含めたピアノ公演をお届けします。
なお、昨年と同様、「DOMMUNE」が誇るハイクオリティな音響・映像システムはそのままラフォーレミュージアム原宿に移設。会場で繰り広げられるイベントの模様を「DOMMUNE」からも世界に向けて無料で配信します。(音響・映像システムのオペレーションは通常の「DOMMUNE」と同様、宇川氏本人が行います)
ソーシャル・メディアの登場で、誰もがコンテンツの生産者となることができ、生成したコンテンツを国内外問わずリアルタイムに発信することのできる素地が出来上がりました。今年の「HARAJUKU PERFORMANCE+」は、この環境の変化に呼応。イベントの送り手と受け手との相互性を高め、広く出演者を募り、会場での出来事をリアルタイムに世界に向けて発信する――ソーシャル・メディア時代に相応しい、新しいイベントのカタチを創出します

メディア

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スケジュール

2012年12月22日 ~ 2012年12月23日
12月22日(土)19:00開演、12月23日(日)18:00開演 ※各日、開場は開演の30分前

アーティスト

高木正勝

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