中西夏之 展

DIC川村記念美術館

poster for 中西夏之 展

このイベントは終了しました。

1950 年代末より活動を開始した中西夏之(1935-)は、以来 50 年以上にわたり絵画という概念自体について根源的な思索を深めながら制作を重ねています。その作品は絵画についての思考と実践の到達点として高い評価を得ており、国際的な関心も高まっています。本展は、初期の《韻》シリーズ(1959-60)、《洗濯バサミは攪拌行動を主張する》(1963/1993)、および《擦れ違い/遠のく紫 近づく白斑》連作(2010-12)を中心とした最新作という 3 つの時期の作品を一堂に紹介することで、その業績を貫く視点を探るとともに、中西夏之の絵画の世界を広く紹介するものです。

<関連イベント>
■講演会◎当日 12:00 から館内受付で整理券を配布(先着 60 名)
・11月17日(土) 14:00-16:00 谷新氏(美術評論家/宇都宮美術館館長)
「中西夏之の初期と現在の絵画を中心に―その共通性と特異な絵画志向―」
・12月8日(土) 14:00-16:00 林道郎氏 (美術史家/上智大学教授)
「タイトル未定」

■学芸員によるギャラリー・トーク
10月20日(土)、11月3日(土)、1月12日(土)
本展担当学芸員が展覧会の解説を行ないます。予約不要/エントランスホール集合

■ガイドツアー
ガイドスタッフがコレクション展示と展覧会をご案内します。14:00-15:00/予約不要/エントランスホール集合
(講演会、トーク開催日を除く毎日)

■千葉市美術館「須田悦弘展」(10/30-12/16)との連携
◎チケット半券(有料券)をご提示いただくと、入場料が割引となります。
千葉市美術館: 一般 1000円→700円、大学生 700円→490円
DIC 川村記念美術館: 一般 1200円→1000円、学生・65歳以上 1000円→800円

[画像: 中西夏之「擦れ違い/S字型還元」(2012) 油彩 カンヴァス、259 × 194cm]

メディア

special discount

この展覧会はミューぽん割があります
iPhoneアプリをダウンロードして、東京と関西で開催される展覧会をお得に楽しもう!

詳細とダウンロード

スケジュール

2012年10月13日 ~ 2013年01月14日

アーティスト

中西夏之

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2020) - About - Contact - Privacy - Terms of Use