「我ら明清親衛隊 - 大江戸に潜む中国ファン達の群像 - 」展

板橋区立美術館

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江戸時代も半ばを過ぎると、大江戸では新しく中国から流入した明清画が画家達を刺激し、本格的な民間画壇が成立してゆきました。浮世絵の世界では蘇州版画の影響を受けて浮絵が発生しました。ついで、沈南蘋の写生画法が江戸で大流行し、南蘋派と後に称される民間画工たちが輩出し、狩野派を圧迫しました。また、谷文晁によって明清画の影響が広まり、南画を描く画家も出てきます。これらの画家たちを総合的に俯瞰してみます。
※ 12月17日に展示替を行います

[関連イベント]
記念講演会「我ら長崎派親衛隊 江戸絵画史一変す」
日時: 2012年12月8日(土)15:00より90分程度(14:00開場予定)
講師: 成澤勝嗣(早稲田大学文学学術院准教授)
会場: 板橋区立美術館 1F講義室
参加: 聴講無料、先着100名、当日直接会場へおいでください。


記念講演会「沈南蘋再考 江戸時代人にとっての南蘋画とは?」
日時: 2012年12月15日(土)15:00より90分程度(14:00開場予定)
講師: 板倉聖哲(東京大学東洋文化研究所准教授)
会場: 板橋区立美術館 1F講義室
参加: 聴講無料、先着100名、当日直接会場へおいでください。

メディア

スケジュール

2012年12月01日 ~ 2013年01月08日
12月29日〜1月3日は休み

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