Louvre DNP Museum Labルーヴル美術館とDNP大日本印刷がすすめる美術鑑賞のための共同プロジェクト、「ルーヴル - DNP ミュージアムラボ」。この度、プロジェクト第2期の締めくくりとして第10回展を開催する運びとなりました。第10回展では、西洋文明や美術のルーツと言われている古代ギリシア文明の独特の世界観や習慣を知ることができる作品が登場したします。ルーヴル美術館の古代ギリシア・エトルリア・ローマ部門から「《赤像式萼形クラテル》、通称《アンタイオスのクラテル》」他3点が来日し、その当時の使用方法や、表現内容などから「人 神々 英雄」といった関係性や世界観を多角的な視点から紹介、本物の作品の迫力とともに、デジタル技術の可能性を生かした美術鑑賞でお楽しみいただきます。
[関連イベント]
-特別イベント「LAB - CINEMA (ラボ‐シネマ)」『オルフェ』の上映
有名なギリシア神話のひとつオルフェウスの物語をジャン・コクトー流にアレンジした1950年の名画『オルフェ』を、HDリマスター版として復活させて上映いたします。
日程: 4月20日(土)、4月27日(土)、5月11日(土)、5月18日(土)
時間: 14:30~(開場14:15/上映時間93分)+第9回展特別鑑賞会16:10~(閉館18:00)
※6月にも開催予定(日程はHPをご確認ください)
定員: 各100名(満員となり次第締切)
参加: 予約制・参加無料
「古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術部門の研究員、ソフィー・マルモワによる講演会」 ※要予約
ソフィー・マルモワはルーヴル美術館古代ギリシア・エトルリア・ローマ部門の研究員で、今回の展示、「古代ギリシアの名作をめぐって ― 人 神々 英雄」の学術担当員を務めています。
日時: 2013年8月31日(土) 15:00~16:00+第10回展特別鑑賞会16:00~閉館18:00
講師: ソフィー・マルモワ
定員: 100名
※お申し込みは(http://museumlab.jp)をご参照ください。
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