「ファンクション・ディスファンクション」展

渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERY

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この3人のアーティストは、機能的な作品と彫刻の中間の要素を大切にしていること、自然に関わる作品を制作していることで共通しています。カリフォルニアの砂漠の中で制作するアレンの作品は、木、石、鉱石などを素材とし、大地の匂い、暖かさ、生き物のようなエネルギーを持っています。イギリス、ネパールなどに滞在した経験をもつカステンの作品は、モダンでミニマリステックな感性と自然や土着の感覚を併せもっています。シルヴァーマンは「X-Large」「X-Girl」の創設メンバーで知られ、作品は溶岩のようなテクスチュア、有機的フォルム、コバルトブルーなどの色は、抽象化された自然を感じさせます。

メディア

スケジュール

2012年11月14日 ~ 2012年11月26日

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