「ことほき 春を迎えるかたち」展

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日本の新年を飾る注連飾り(しめかざり)。注連飾りは新年にむけて、古い年の災いを閉め出し、新しい年の神様をお迎えする清浄な場所を表す目印として用いられてきました。「ことほき」は、デザイナーでありアーティストの鈴木安一郎さんと安藤健浩さんが立ち上げたプロジェクト。14年前から注連飾り作りを始めた二人が、藁(わら)を綯(な)うという一つの手作業からなる造形の面白さに惹かれ、日本の稲作と手仕事の文化の深さに大いに魅せられたことから始まりました。食することと生きることがまた繋がって行くことへの祈りを込めて作る注連飾り。「ことほき」の注連飾りは、必要以上に華美でなく、稲本来の姿を活かしています。

[関連イベント]
ワークショップ「鳥お飾りをつくろう」(稲わらのフォークロア・アート)
日時: 2013年1月14日(月祝) 12:00~15:00 / 16:00~19:00
参加: 参加費5250円(材料費込)、定員各回15名、要予約
※詳細は公式HPをご参照ください

メディア

スケジュール

2013年01月04日 ~ 2013年01月20日

オープニングパーティー 2013年01月04日17:00 から 19:00 まで
ことほきプロジェクト鈴木安一郎さんと安藤健浩さんがいらっしゃいます。

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