「177人のクリエイターによる福島仕立てのアロハシャツ」展

クリエイションギャラリーG8

poster for 「177人のクリエイターによる福島仕立てのアロハシャツ」展

このイベントは終了しました。

今回のプロジェクトでは、177人のクリエイターがデザインしたアロハシャツを、福島の縫製工場で仕立てます。アロハシャツはもともと、ハワイに渡った日本の移民が、着物を半袖の開襟シャツに仕立てたのが起源ではないかといわれています。ハワイ語の「アロハ」は、「こんにちは、さようなら」という挨拶の言葉ですが、「愛、慈しみ、感謝、平静、共感」という意味もあります。また、被災した東北は、数多くの縫製工場が存在し、国内有数の縫製地域としてアパレル産業を支えてきましたが、東日本大震災の影響で大きな被害を受けました。そこで今回のプロジェクトは、福島の工場のみなさんに、縫製の仕事をお願いしたいと企画しました。アロハシャツは、会期中、1点8,500円(税込)で予約注文販売いたします。職人さんたちが、ひとつひとつ丁寧に仕立てたアロハシャツを着て、楽しんでいただくことが、被災地の産業の応援につながります。そして、販売収益金は、被災地の子どもたちを支援するために寄付させていただきます。

メディア

スケジュール

2012年11月27日 ~ 2012年12月21日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use