「日本の漆 - 南部・秀衡・浄法寺を中心に - 」 展

日本民芸館

poster for 「日本の漆 - 南部・秀衡・浄法寺を中心に - 」 展

このイベントは終了しました。

日本の漆(うるし)がもたらす艶やかな美しさは、古来より人々に愛されてきました。なかでも柳宗悦は、朱、黒または色漆で模様を描き、実用のため広く民間で用いられた漆工芸「漆絵」に美を見出しました。無名の工人たちの手による椀や盆には、吉祥文や草花文等が活々と描かれています。本展では、優品が揃う南部、秀衡、浄法寺の椀を中心に、鮑などの貝殻を用いた螺鈿(らでん)や、卵の殻で模様を付けた卵殻貼(らんかくばり)など、多様な技法で彩られた漆工芸約100点を展示します。

メディア

special discount

この展覧会はミューぽん割があります
iPhoneアプリをダウンロードして、東京と関西で開催される展覧会をお得に楽しもう!

詳細とダウンロード

スケジュール

2013年01月10日 ~ 2013年03月24日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2020) - About - Contact - Privacy - Terms of Use