「リヒテンシュタイン -華麗なる侯爵家の秘宝- 」展

国立新美術館

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オーストリアとスイスの間にあるリヒテンシュタイン侯国。同国の国家元首であるリヒテンシュタイン侯爵家は、優れた美術品収集こそが一族の栄誉との家訓のもと、500年以上にわたってヨーロッパ美術の名品を収集してきました。その数は3万点に及び、英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションといわれています。本展では同コレクションから139点の名品を選りすぐり、日本で初めて公開します。世界屈指のルーベンス・コレクションからは、愛娘を描いた《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》など10点が一挙に来日。ラファエッロ、クラナッハ、レンブラント、ヴァン・ダイクをはじめとする巨匠たちの名画や、華麗な工芸品が一堂に並びます。

<記念講演会>
「リヒテンシュタイン侯爵家コレクションの歴史と特性」
10月4日(木)14:00~15:30 (開場13:30)
講師 ヨハン・クレフトナー(リヒテンシュタイン侯爵家美術コレクション・ディレクター)
※逐次通訳付

ルーベンス「バロック美術の殿堂 リヒテンシュタイン宮殿の名画を旅する」
10月13日(土)14:00~15:30 (開場13:30)
講師 千足伸行 (日本側監修者・成城大学名誉教授)

[画像: イアサント・リゴー 「金羊毛騎士団勲章の正装をしたヨーゼフ・ヴェンツェル・リヒテンシュタイン候の肖像」(1740)油彩/カンヴァス 81×65cm]

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スケジュール

2012年10月03日 ~ 2012年12月23日

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