「正岡子規と美術」展

横須賀美術館

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近代俳句の革新者として知られる正岡子規(1867-1902)は、愛媛県松山市に生まれました。子規は、浅井忠(ちゅう)、中村不折(ふせつ)ら洋画家と親しく交流し、子規の文学の根本をなす「写生」の理論も、 彼らとの交流の中ではぐくまれたといわれています。それは、過去の因習や主観を捨て、目の前に見えるものの客観的な描写によって、真実に到達しようとする思考のあり方であり、明治という時代の精神を象徴するものといえるでしょう。本展では、子規が自ら描いた絵画作品をはじめ、自然のなかの美を追い求めた明治の画家たちの作品を紹介いたします。

【関連イベント】
■講演会:「正岡子規と中村不折~その交流」
日時: 3月20日(火・祝)14:00〜
講師/復本一郎氏(神奈川大学名誉教授)
■ワークショップ:「絵画の写生・ことばの写生 絵からはじまる俳句入門」
日時: 3月3日(土)14:00~16:00
講師/松井貴子氏(宇都宮大学教授)
■学芸員によるギャラリートーク
日時: 2月11日(土・祝)、3月10日(土)、4月7日(土) 各日14:00~

*「スペシャルドラマ『坂の上の雲』パネル」展、「秋山好古・真之兄弟と正岡子規ゆかりの地 松山コーナー」を同時開催。

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スケジュール

2012年02月11日 ~ 2012年04月15日
3月5日(月)、4月2日(月)は休館

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