ビョーク 「Biophilia Tokyo(バイオフィリア トウキョウ)」

日本科学未来館

poster for ビョーク 「Biophilia Tokyo(バイオフィリア トウキョウ)」

このイベントは終了しました。

「Biophilia」はスタジオ・アルバム、タッチスクリーン用アプリ、ウェブサイト、カスタム・メイドされた楽器、ライヴ・パフォーマンス、教育的なワークショップから構成されるマルチメディア・プロジェクト。 このプロジェクトは、原子から宇宙までの自然現象からインスパイアされたものです。さまざまなテクノロジーを駆使して、音楽を超えた新たな体験価値の提供を目指しています。最先端のテクノロジー、音楽、そして自然科学を融合させる「Biophilia」のコンセプトが未来館の活動と共鳴し、今回の開催が実現しました。会期中は、振り子という形で重力に動かされる「グラヴィティ・ハープ」や、電気を発生させ高音を出す「シンギング・テスラコイル」など、ツアーで使用されるカスタム・メイドの楽器の数々を展示します。

また"Creativity as a Learning Tool (学習ツールとしての創造性)"を合言葉に、子どもたちが自身の創造性を開拓し、新しいテクノロジーを通して音楽と科学について直感的に学べるワークショップを実施。「Biophilia」アプリを使い、各曲のテーマに沿って科学コミュニケーターと音楽の講師が自然と音楽の共通性を伝え、子どもたちが音楽を作っていくというもので「Biophilia」の世界観に直接触れられる貴重な機会となります。
会場: 1階 シンボルゾーン

[関連イベント]
「Biophilia Educational Program (バイオフィリア エデュケーショナルプログラム)」 ※要予約
日時: ①8月1日(木)~8月3日(土) 10:00~15:00(昼食休憩12:00~12:45)、②8月4日(日)~8月6日(火) 10:00~15:00(昼食休憩12:00~12:45)
対象: 小学校4年生~中学1年生の方で、全3日間のプログラムすべてに参加できる方
定員: 各回15名
場所: 1階シンボルゾーンおよび7階展望休憩スペース
参加費: 無料 (昼食各自用意)
※詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2013年07月31日 ~ 2013年08月06日

アーティスト

ビョーク

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