「宮本三郎と奥沢の芸術家たち」展

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

poster for 「宮本三郎と奥沢の芸術家たち」展

このイベントは終了しました。

本展では、宮本三郎に加え、世田谷区奥沢近隣地域(田園調布、玉川、等々力、上野毛、自由が丘等)に住み、同時期に活動していた芸術家たち―洋画家の猪熊弦一郎、岡本太郎、末松正樹、利根山光人、富田通雄、村井正誠、吉仲太造、日本画家の上野泰郎、彫刻家の澤田政廣、建畠覚造―の作品を世田谷美術館収蔵品によってご紹介するとともに、小説家の石川達三、石坂洋次郎、舞踊家の石井漠らも資料でご紹介します。
また、同じくこの界隈に住んでいた、榎倉康二、河原温といったコンセプチュアルな作品で知られる作家もご紹介することで、戦前から現代にかけての幅広い芸術表現を展観いたします。
※岡本太郎、榎倉康二はそれぞれ、大辻清司、村上慎二による記録写真と資料による展示となります。本人の作品の展示はありません。

[画像: 吉仲太造「釘A」(1962) 世田谷美術館蔵]

メディア

スケジュール

2013年12月14日 ~ 2014年03月21日
年末年始休館: 12月29日(日)~1月3日(金)

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2020) - About - Contact - Privacy - Terms of Use