「韜晦~巧術其之肆」展

スパイラル

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これまで日本人ならではの物理的な細やかさや器用さは「工芸的」といわれ、西欧的な美術観に於いては、むしろ軽んじられる傾向にあった。そうした観点、即ちは外国人からの視点による異国趣味、日本趣味に基づかない、より日本の美術ならではの在り方を模索する上で鍵となるのは、その「工芸的」なるものを支える「技巧」である。「巧術」はこの「技巧」を新たな武器とし、その鍛錬、修練による、自らをより高みへ運ぼうとする作家達の提示によって、これまでの現代美術とは一線を画した、新しい価値観の創造を目指す。即ちは、日本が古来からもつ力をもってして、日本美術の未来、その独自性、その可能性を具体的に示唆しようと目論まれる展覧会である。その可能性を具体的に示唆しようと目論まれる展覧会である。

会場: スパイラルガーデン[スパイラル1F]

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スケジュール

2013年06月06日 ~ 2013年06月16日
会期中無休

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Daisuke Katou tablog review

「韜晦~巧術其之肆」展フォトレポート

超絶技巧から見る、日本ならではの「美」の競演

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