「現代アフリカン・アート横浜国際会議 - 交換から生まれる新たなプラットフォーム -」シンポジウム

ヨコハマ創造都市センター

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基調講演、ダンス作品上映から、両国をまたぎ活躍するアーティスト・キュレーターが一同に介するシンポジウムまで。アフリカと日本をめぐるアートシーンの現在を追う、豪華3本立てプログラム!
会場:3F・Space

※プログラム

基調講演「アフリカの居場所―いま、何が問題か」
日本でのアフリカ美術の概況を踏まえながら、現状にフォーカスをする基調講演。
時間: 13:00~13:30
ゲスト: 川口幸也(立教大学教授)

ダンス作品「ファガーラ」一部上映
山崎広太とアフリカのコンテンポラリーダンスの先駆的指導者、ジャーメイン・アコニー(セネガル)による共同振付作品。ルワンダのジェノサイドを描き、人間の本質に迫る作品として初演以来各国のフェスティバルで高く評価されています。
時間: 13:30~14:00
コメント: 山崎広太(振付家)

シンポジウム
第1部「アートでつながる日本とアフリカ」
なぜ今、日本とアフリカの交流に焦点があてられるのか。日本とアフリカの間にある文化的な差異や物理的な距離にも関わらず、アーティストたちを交流に駆り立てるものは何なのか。日本とアフリカをテーマに、各国のアーティストを迎え議論を展開します。
時間: 14:00~16:00

モデレーター: ミスラ・リベセカル(Another Africa主宰、カナダ/エリトリア/エチオピア)
パネリスト: 椿昇(アーティスト)、松原慈(アーティスト)、ナスティオ・モスキート (アーティスト、アンゴラ)、アブバカル・フォファナ(アーティスト、マリ)、セルジュ・ムアンゲ (アーティスト、カメルーン)

休憩 16:00~16:15

第2部「現代アフリカン・アートのキュレーションと日本」
現代アフリカン・アートとは何か、現代アフリカン・アートのキュレーションとは何か。国際的に活躍する研究者、キュレーターの報告、討議を通じてアフリカン・アートの現在と未来を語ります。特に日本での可能性について提言を受けます。
時間: 16:15~18:00
モデレーター: 清水敏男(インデペンデントキュレーター、学習院女子大学教授)
パネリスト: ドミニク・マラケ(研究者、Centre d'Etudes des Mondes Africains、CNRS、フランス)、ウセヌ・ワデ(Dak'Artビエンナーレ元ダィレクター、セネガル)、シモン・ンジャミ (キュレーター、カメルーン)、プリュン・エフテルーノア (NPO法人ハウス・オブ・アフリカンアート創設者、フランス)

スピーカー全員による討議・質疑応答 18:00~18:30

レセプション 18:30~20:00

メディア

スケジュール

2013年05月19日 13:00~20:00

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