「メメント・モリ - 愛と死を見つめて - 」 展

ロンドンギャラリー

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杉本博司キュレーション 白金アートコンプレックス5周年合同展。
現代美術から古美術にわたる多種多様な分野を扱う各フロアが、杉本博司の出した「お題」に答えるかたちで企画展示をおこないます。

独学で彫刻を学び無住の寺に留守居人として生活を送る橋本雅也は、近年、鹿の骨・角を用いて作品を制作しています。精緻で美しき花に変化したそれらはまさに、真摯に死を見つめた先におもう生命の儚き美しさを体現しているようです。本展では、山の頂で、息絶えた一頭の鹿との出会いから制作した新作を発表致します。古美術からは、愛欲・欲望を否定せず、これらを人間の本能として向上心に変え、菩提心に導かせる仏「愛染明王」(14世紀)を展示致します。そして杉本博司氏のコレクション、ゴーティエ・ダゴティ「解剖図」などと共に姿かたち、時代は違えども「愛と死」に対するそれぞれの思いを汲みとって頂きたい。

[画像: 「愛染明王」鎌倉~南北朝時代 (14世紀)]

メディア

スケジュール

2013年04月13日 ~ 2013年05月18日

オープニングパーティー 2013年04月13日18:00 から 20:00 まで

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