爲金義勝 「明日に見る夢」

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心の旅を描いた旧作から、震災以降の再生と希望をテーマとした最新作まで。作家の約15年の流れを見ていただける木版画展です。「私の作品に共通するテーマは、人にとって大切なものでありながら、目に見えないものを形にしてゆくことです。希望や未来、風や光、夢、時間の流れ、あるいは人生そのものを抽象表現で人に伝えてみたい。困難な、時間のかかる作業ですが、そんなことをずっと考え続けています。絵はその時々の考えのプロセスを結晶化させたものです。」と語る爲金義勝の池袋で始めての個展です。技法としては、日本の伝統的な浮世絵の水性木版画技法を基本に、金箔・銀箔・雲母などの日本画で使われる素材なども取り入れています。また油性インクによるコラグラフ技法(凹凸同時刷り)との併用で、独自の表現方法をとっています。このような混合技法は珍しいということもあり、アメリカ(サンフランシスコ・シアトル・ニューヨーク・フィラデルフィア)、パリ、スロベニアなど海外各地で開かれた技法公開講座では高い評価を得ております。会場では版木も展示いたします。

[画像: 爲金義勝 「航海士の夢」 67x97cm]

メディア

スケジュール

2013年11月22日 ~ 2013年12月01日

オープニングパーティー 2013年11月22日18:00 から

アーティスト

爲金義勝

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